NHK教育を13時間短縮

webで見つけられなかったので、全文を新聞紙面からタイプします。
(誤字はご容赦を::かな打ちなqsys.jpはあまり無いとは思います。)
 
NHKは4日、温室効果ガス削減策の一環で29日の教育テレビの放送を、9時間に短縮すると発表した。通常より、約13時間短くなり、二酸化炭素(Co2)約9.4トンの削減を見込む。同日の放送は午後0時半に開始し、夜9時半に終了する。休止時間帯は、全国にあるアナログ放送送信所の電波も停止。語学などレギュラー番組の再放送が多いこの年末を選び、なるべく「学習への影響が出ないよう」配慮したとしている。
 
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昔、友人が南米に派遣されたのをきっかけに、(その友人はまたもや南米に居ますが)
NHKラジヲのスペイン語講座を聴取しました。もちろん、リアルタイムに聴取できるはずもなく、
予約録音できるものを購入して、テープ(今では古語?)で聞いていました。
 
そんな個人的な状況を鑑みると、NHH教育でカルチャーしている人々、本気で学ぶ人々は、絶対に録音・録画しているよな。それも、最近はネットとつないで設定も楽だし。
そう考えると、NHK教育は深夜停波しても良いのではないかと、思います。
いやいや、深夜のどうでもいい(失礼)通販番組の方がもっと要らないかも?。スミマセン
 
ちょっと計算してみましょうか。
日本には5000万世帯だと言われてます。
テレビ視聴率1%だと、50万世帯。0.1%でも、5万世帯。
ここで、テレビを見ると、部屋の照明で最低30Wの蛍光灯(多いところで30WXn)
テレビが旧来のブラウン管だ○○W
プラズマで○○W
TFT(液晶)で○○W
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そこで、掛け算するとわかります。
 
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ちなみに、アナログから地デジに完全移行(2011/7)すると1%の世帯が全国で視聴出来ないとの予測があります。また、地方放送局は地デジ移行のために多額の支出を
いられております。EUやUSAに地デジを先超されたのは理解できますが、電波利用料として自主財源を持っている、総務省様、救って下さい。
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ちなみに、デジタルになると送信所など総合的に消費電力が多くなるウワサみ耳にしました。いや調査中です。

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